![]() | Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版) (2006/10/27) Windows 商品詳細を見る それは、動物から植物にいたるまで、大地に生きる全ての生命をおびやかす謎の現象だった。火桜の村は『虚ろ』の被害から十度の食糧難に陥り、時には死体すらも食料として喰らう生活を余儀なくされていた。さらなる上をしのぐために矛先が向けられたのは、生きた肉の塊、そう、万策尽きた猫たちのどうしようもない苦肉の策は『生贄』という手段だった。 |
【製品概要・仕様】
既存のものとは明らかに違う「ネコミミファンタジー」ただし、描くのは『咎狗の血』と変わらぬ「愛と狂気」
動作環境:
* [windows]
* 対応OS: Windows 98/Me/2000/XP/Vista
* CPU: 【必須環境】 PentiumIII 600 MHz以上 / Celeron 633 MHz以上
* メモリ: 【必須環境】 256MB以上 【推奨環境】 512MB以上
* HDD: 1,5GB以上
* DirectX:Ver.9.0c以降
* メディア: DVD-ROM
* 画面サイズ: 800×600
* サウンド: PCM
カスタマーレビュー
前作の「咎狗の血」でも思いましたが、良い意味で期待を裏切ってくれる作品だと思います。
BLって何だか一つの枠に捕らわれがちですが、これはBLとして見ていただくんじゃなくてストーリー重視といった一つの作品として見てほしいです。
話の発想が奇抜と言いますか「え!こうくるの!?」っていう驚きがあります。
新しいジャンルにトライしてみたい!!と思っている人は是非ともプレイしてください!!
それに何といってもビジュアルが綺麗です!
ADVで最初に食いつかせるのはやっぱりビジュアルじゃないですか?
その点ではとても満足してもらえると思います!
BLゲームを買ったのは、このゲームが初めてでしたが、BLゲームと言うものがここまで内容の深いゲームだとは思ってませんでした。しっかりとした世界観で描かれるストーリー、美麗な画像、音楽、キャラクターの声のおかげで、どんどんこの世界に引き込まれていきました。キャラクターの特徴でもある耳と尻尾が生かされた行動・感情表現には萌が、画像の効果と効果音がふんだんに使われた戦闘シーンでは燃えがあります。正直なところ、序盤の緩やかなストーリー展開と違い、いきなり進展する終盤では、展開に自分の理解が追いつかないところもありました。しかし、EDを迎えてみると、納得し満足の得られる物語でした。
また、物語は暗めの話ばかりではなく、やり取りの中で笑いを誘うシーンもあり、時間を忘れて楽しむことができます。私のように初めての人でも、楽しめるのではないでしょうか。
時間のかかるゲームです。それでもプレイが楽しくてたまりません。
序盤が長いのですが、ストーリーに引き込まれ気になりません。むしろ、終わるのが惜しい。
丹念に読んでいける方なら、戦いの臨場感、人を好きになる心の動きまで体感できます。
前作の咎狗以上の出来。
魅力的なキャラクター、細かい設定、世界観、BGMに至るまでが綿密に作り込まれていて、とても素晴らしい作品です。CGも見る度にドキドキするほどに綺麗な仕上がりです。他の方が言っている様に攻略対象キャラが少なめですが、その分キャラの主人公に対する想いの変化、主人公のキャラに対する想いの変化が細かく伝わってきて胸の辺りが暖かくなりました。バッドエンドも中々面白いのでバッドだから…と敬遠される事なく挑戦して欲しいです。初回版だとキャラ達の画像や声優さんのコメントが収録されているディスクが付いているのでオススメです。ちなみに、今の私のデスクトップは、一番お気に入りのライです♪
面白かったです。
個人的に、前作の咎狗は少し短く感じていましたが、今回はかなり長いです。
が、だからといって飽きる事もなく、気付けば自然とストーリーに引き込まれています。真剣に読めば読む、面白い作品で、想像以上に楽しめました。ストーリー、音楽、キャラ共に最高の出来だと思います。
ファンタジーが好きな方や、甘々な雰囲気のBLゲームが苦手な方には、是非お勧めしたい作品です。
他には無い要素を持ってきてくれるニトロ作品の新作。前作の咎狗も音楽・声優・シナリオ・グラフィックと素直に面白いゲームで、BLゲーム界のトップセラーだったと思いますが今回の新作ラメントも公式サイトで体験版をして思ったのですが、かなり面白いです。
登場人物たちを見て、「猫耳?」「格好良いキャラに猫耳?」「ダークシリアスなシナリオに猫耳?」とちょっと疑問になった方もいると思いますが、そんなシナリオの中にキラルはしっかりと猫人間であるが故の「萌え要素」がしっかり入ってます。でも話の中心がダーク系、でも猫耳という普段なら可愛いと感じれる要素が邪魔をせず、そして格好いいです。他にはないことをやってきた。さすがはニトロ作品だなと思いました。
とにかくやって損は無い作品だと思いますが、人肉を食すなど少しグロテスクな表現が含まれ尚且つダークな作品なので、そうゆう表現が苦手な方にはお勧めできないと思います。が、最近似たような作品やキャラばかりで普通のBLゲームに飽きてきた方にはニトロの作品は是非お勧めしたいと思います!
フルコンプして数日経ちましたが、まだまだ熱が冷めません!
久々に、心の底からプレイしてよかったと思えるゲームでした。
良かった点
・私が今までプレイしたBLゲームの中で一番のボリュームでした。フルコンプに数日はかかります。
・世界観がしっかりしているので、安心してプレイできます。
・スチル・立ち絵ともに美しい!個人的には咎狗以上の出来だったと思います。
・音楽が本当に素晴らしい!!『歌』に纏わるお話なだけに、サウンドにもかなりの拘りを感じました。サントラの発売が待ち遠しいです。
悪かった点
・共通ルートがとにかく長い!各キャラのルートに入る気配が全然なかったので、初回プレイ時はかなり焦りました・・・。
・どのルートもスチルありのイベントが起きるタイミングがほぼ同じなので、展開がだいたい予想できてしまいます。
・ロードに時間がかかります。画面動作は若干重たい印象を受けました。
・多少演出過多な気がしないでもないです。
咎狗同様癖のある作品ですが、これほどのクオリティを誇る作品をBLゲーム界に送り出してくれたメーカーさんには賛辞を送りたいです。質の高いゲームを純粋に楽しみたい方にお勧めです。
最後にこれからプレイされる方へ。
公式HPで修正パッチが公開されていますので、まずはダウンロードした方がいいですよ。それと今作はルート制限はありませんが、私はバルドの前にライを攻略した方がいいと思います。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ライにハマりそうだと感じたらライルートを先にプレイすることをお勧めします。
テキストをじっくり楽しみたい人には、とってもプレイし甲斐のあるゲームだと思います、「Lamento」。
本好き・ファンタジー好き・世界観・設定フェチな自分としては、この種の良質な意欲作がゲーム業界に増えてくれることは大歓迎です。
「燃えて萌えられるネコミミファンタジー」というキャッチコピーがそこかしこで使われていたこの作品。
初めプレイした時は、「え、これ本当に18禁BLゲームなの?」と正直疑いたくなりましたし、戦闘シーン描写などに非常に「燃え」な予感を抱いていましたが、1ルートクリアしてみて確信しました。「Lamento」は、えげつない程の「萌えゲー」であるということを!!凄まじいほどのキャラ萌えゲームです、この作品。……ありえない。ありえないほどに萌えます。萌えて萌えて萌えすぎて真っ白になりそうなくらいです。
最も、好みというか萌えポイントは人それぞれなので合わない方にとっては単なる「完成度は高い、でもシナリオが助長気味なBLゲーム」という評価になってしまうかもしれませんが……これ、誰か一人(一匹)でもツボに嵌まれば、容赦なく萌えの無間地獄に引きずりこまれます。
世界設定については「凄まじいほどのキャラ萌えゲーム」と形容しましたが、キャラクターに重点を置いたエンターテインメントである以前に、「Lamento」は土台となる世界観や基本設定の部分がしっかりと固められています。あと、あちこちで強制終了が起きているようですが、私のPCでは一度も起こることはなく、サクサク進めることができました。買ってみて、絶対損はない作品だと思います。
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タグ : ボーイズラブ アドベンチャーゲーム
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